【個別株・FX】はやるべきではない!?楽して稼ぐなんて幻想です・・・

こんにちは、ノブです!

みなさん、一度は株「やFXで一発逆転!!夢の億万長者になってやる!」

なんてことを想像したことはないでしょうか?

自慢じゃないですが、ぼくはありますww

給与収入を上げるのって、上司に媚びへつらいながら、同僚と競争し、他社とも競争し、取引先の無理な要望に応え、やっとこ数十年単位で給与が上がっていく・・・

ぼくには、それに耐えられる自信もなかったですし、自分の能力・性格的に給与が上がっていく未来も考えられませんでした。そんなこともあり、大企業に就職することは早々に諦め、中小企業に入社したのですが、それも失敗でした(詳しくはこちら→ブラック企業の憂鬱な日々

そんな時に、すがりたくなるのが投資なんです!

なぜかって?

なんとなく夢を見てしまうんです、成功している人をみていると・・・

・「元手100万円から1億円」

・「夢の配当金生活」

巷には、こんな雑誌や書籍が溢れています。

ですが、あえていいましょう・・・

そんなに、うまい話はありません!

実際、それだけ投資で稼いでいる人もいるでしょうが、株やFXなどには【地合い】というものがあります。

要は、その時の環境がそれぞれ違うということです。株が上がりやすい時期や、はたまた暗黒時代と言われるような全く上向きにならない時期だってあります。

そのどんな環境でも勝てる人なんていうのは、本当にごく少数です!

まず、投資なんて簡単には儲からない・・・

これだけは、覚えておく必要があるでしょう!

投資は貧者の武器にはならないか?

じゃ、個別株やFXなんてやらない方がいいのか・・・?

いや、やりましょう!

人生は一度きりしかありませんし、投資で成功するチャンスというのは、本当に誰にでもあります。

ただ、闇雲にやったところで資産を減らすだけです。

なので、投資の始め方としては、投資信託や配当金目当ての長期投資(【初心者が投資を始める手順】「やり直せるものならやり直したい」ぼくの失敗談から学んだことを初心者に伝授!!)から始めて、余剰資金で夢を見るのがいい方法です!

ぼくは、以前は余ったお金は全部短期投資している口座に入れて勝負をしていました。

あの頃は、全く投資とはいえずただのギャンブルをしているに過ぎませんでした・・・

もちろん、それもいまではいい経験になってますし、同じようなことをしようとしている知り合いがいれば引き留める知恵を得ました。これが、ぼくが家庭を持ってから、大金をかけ大負けしたなんてことになったら、即離婚、人生も超ハードモードに突入してしまいます。

大きな損失を受けたことは、もちろんショックでしたが、若い時の冒険というものは大事なものです!

話が少し外れてしまいましたが、結論から言えば個別株やFXなどはオススメはしませんが、余剰資金があるなら、ぜひ冒険に出てみることをオススメします。

投資は貧者の武器とはよくいったものです。うまくいけば、確かに数十万円・数百万円の元手が何十倍にもなることだってあります。

もちろん、そのためにはそれ相応の勉強や経験が必要です。

人によって、【チャート】(画面の値動きやライン)だけを見て稼ぐ人もいれば、【ファンダメンタルズ分析】(会社の業績や世界情勢を加味して)を綿密に行なって購入し稼ぐ人、いろんな人がいます。

どちらが優れているということはなく、『自分に合っているか合っていないか!』そこが、何より重要です。

そして、それを知るためにはまずやってみることしかありません。

生活を圧迫しない余剰資金を使って、一度挑戦してみるといいと思います。

ただ、いきなりやってみろと言われてもわからないでしょうから、ぼくが参考にした書籍なども紹介しておきます。

書籍を読んだからといって、必ず利益が出るものだという訳ではありません。

あくまで、

「こういう時にこういう理由で勝ったのか〜」

「じゃ、こんな時にはどうだろう?」

「こういう場合はプロはどうするんだろう?」

と、自分で考える癖をつけるための足掛かりだと思ってください。

スポーツでよくある、『プロが教えるのもプロかというとそうでもない』というように、書籍や動画などでプロが伝えてくるもので必ずしも正解とはならないということは多々あります。

それは、画面一つの見方でも、10人いれば10人なりの感じ方があり、全く同じ状況で同じ行動をできるようにはならないからです。

ですので、書籍や動画で身につけることはあくまで自分のやり方を見つけるまでの参考程度にしておきましょう。

いくら人気のカリスマコーチといっても、1人を盲信することほど危険なことはありません。

ぜひ、自分なりの正解を見つけられるように、お互い研鑽していきましょう!

参考書籍

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底辺介護職の成長日誌
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